催し情報

 
企画展

企画展

開催中 ミャンマー大紀行

 

会期

2017年12月9日(土)~2018年5月6日(日)

場所

牧野富太郎記念館 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー

主催 高知県立牧野植物園
企画・運営 公益財団法人高知県牧野記念財団
後援 駐日ミャンマー連邦共和国大使館
(独)国際協力機構(JICA)四国支部
協力 アウンディン、池田博、茨木靖、ウェイミンティ、大久保智史、
大西信吾、鈴木三男、田上雄三、能城修一、兵頭千夏、
松田日那、松本満夫、安田重雄
(公財)日本財団協力援助事業「Kayin State Medicinal Plant Resource Center」ミャンマー
内容

東南アジア西端に位置するミャンマーは、生物多様性の宝庫として知られています。しかし、アジアのラストフロンティアとも呼ばれるように、多様性の解明がなされていない地域でした。この未知なるミャンマーで、植物多様性を解明しようとする試みが、高知県立牧野植物園とミャンマー林業省(現天然資源・環境保全省)との共同プロジェクトにより2000年から始められました。これまでに2万6千点を超える押し葉標本が収集され、21世紀に入り採集したミャンマー産標本数は世界一ともいわれています。
本企画展では、未知なるミャンマーの森林を堪能していただくほか、これまで取り組んできた研究活動の成果を分かりやすく、学術資料や写真をもちいてご紹介いたします。

ミャンマー連邦共和国
ミャンマー連邦共和国
The Republic of the Union of Myanmar

面積:68万平方キロメートル(日本の約1.8倍)
人口:5,141万人
民族:ビルマ族(約70%)ほか134の少数民族
主要産業:農業
森林被覆率:約47%
見どころ
森林紀行
森林紀行
さまざまな気候と地形を反映して、多様な森林が見られます。
ミャンマーの森林を探査せよ!
未知なる資源を求めてフィールドワークを体験していただきます。
文化紀行
文化紀行
植物利用と人々の暮らしはじつに多彩。身近にある植物を活用して、豊かな生活を営んでいます。暮らしや活気溢れる市場で、伝統の中に息づく人々の知恵や工夫を探ります。
体験コーナー
体験コーナー
1フタバガキを飛ばしてみよう!
ミャンマーに自生するフタバガキ。
どんなふうにタネが飛ぶか試してみよう。
2ロンジーを履いて記念撮影!
民族衣装を体験しよう。
サイド
イベント
研究員とミャンマーを語ろう!
2018年4月24日(火)無料開園日「マキノの日」は、企画展示室で、ミャンマーについて研究員と気軽に語り合いましょう。
ミャンマー大紀行~碧き回廊をゆく~
PDFチラシはこちら(3.04MB)
ミャンマー連邦共和国
   
予告 企画展 「ミャンマー大紀行 ~碧き回廊をゆく~」サイドイベント
講演会 ミャンマーの生物多様性を探る 第2弾

 

日時 4月30日(月・休日) 13:30~15:30
場所 本館 映像ホール(開場13:00~)
定員 80名
参加費 無料(別途入園料必要)
申込 不要。直接会場にお集まりください。
内容

生物多様性の宝庫として知られているミャンマーの自然や生きものたちを紹介する講演会を開催します。本企画展オープニングイベントでご好評をいただいた写真随筆家、大西信吾氏が再びご登壇!知られざるミャンマーの大自然にさらに深く迫ります。また、ミャンマーナマタン国立公園の元公園長シェイン・ガイ・ンガイ氏をお招きし、ナマタン国立公園の自然についてご紹介いただきます。

プログラム
13:00~ 開演
13:35~ 大西信吾氏
「命あふれるミャンマーの自然パート2」
14:45~ シェイン・ガイ・ンガイ
「ナマタン国立公園の自然」
(通訳付き)
15:30~ 閉会
講師
プロフィール
大西信吾

大西信吾
おおにし しんご
写真随筆家・森林インストラクター

1959年愛媛県伊予市生まれ。愛媛の高校を卒業後、琉球大学農学部林学科に進学。山原、西表島、タイなどをフィールドに、森林生態・森林動物についての調査研究に従事。国際協力機構(JICA)派遣専門家(ミャンマー)などを経て、現在は、ミャンマーへの渡航滞在を繰り返し、全土を旅して、動植物の生態や、自然の中で生きる人々の暮らしぶりなどを文章と写真で紹介し続けている。

SheinGayNgai

Shein Gay Ngai
シェイン・ガイ・ンガイ
ミャンマー連邦共和国元ナマタン国立公園長

1958年ミャンマー連邦共和国チン州生まれ。チン州ナマタン国立公園事務所が位置するカンペレ町在住。森林省(現天然資源・環境保全省)国家公務員時代、当該地域の国立公園の指定に尽力し、2010年まで国立公園長を務める。退職後の現在もナマタン国立公園の自然保護活動を担うNGOに所属、当該地域での保全活動を精力的に行っている。

講演会ミャンマーの生物多様性を探る 第2弾
PDFチラシはこちら(2.12MB)
予告 高知県立牧野植物園 開園60周年記念特別展
英国キュー王立植物園収蔵画とFlora Japonica(フローラ ヤポニカ)

 

会期

6月2日(土)~8月5日(日)
※初日6月2日(土)はオープニングセレモニー終了後の入場となります。

観覧料

【前売券好評発売中】
特別展観覧前売券/一般1,400円(入園料720円を含む)

<前売券販売所>高知県立牧野植物園、高新・高知大丸プレイガイド、県民文化ホール、県立美術館ミュージアムショップ、チケット土佐、 こうち生活協同組合(コープよしだ・コープかもべ)、サニーマート(一部店舗除く)、サンシャイン、サンプラザ、フジグラン(高知・葛島・野市・四万十)、 エースワン、TSUTAYA(高須・土佐道路・中万々)、ローソン(Lコード62275)、セブンチケット(http://7ticket.jp)、チケットぴあ(Pコード768-914)

【当日券】
特別展観覧券/一般1,000円(別途入園料720円が必要)
          小・中・高校生500円 ※未就学児は無料

場所

牧野富太郎記念館 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー

主催 高知県立牧野植物園開園60周年記念特別展「Flora Japonica」実行委員会(高知県牧野記念財団、高知新聞社)、英国キュー王立植物園
後援 高知県、高知市、高知県教育委員会、高知市教育委員会、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、エフエム高知
協力 とさでん交通
内容

植物画とは、植物の特徴が正確に描かれ、絵からその種が何であるかを知ることができるものです。優れた植物画の多くは学者と画家の協同作業によって生み出されました。こうして描かれた植物画は研究資料でありながらも、人々を魅了する植物の美しさも見事にあらわしています。19世紀以降、植物研究の中心的役割を果たしたのは英国キュー王立植物園でした。本展ではキュー王立植物園が収蔵する18世紀以降に描かれた歴史的植物画のほか牧野富太郎の植物図、そして現代の日本人画家が描いた美しい日本の植物を一堂に展示します。初めて海を渡ったキュー王立植物園収蔵画の展示は、昨年の東京展示に続き本展が最後となります。

スペシャル企画
◆英国式アフタヌーンティーを楽しむ
◆特別展オリジナルグッズ販売

英国キュー王立植物園収蔵画とFloraJaponica
PDFチラシはこちら(3.2MB)
 
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