催し情報

 
企画展

企画展

予告 高知県立牧野植物園 開園60周年記念特別展
英国キュー王立植物園収蔵画とFlora Japonica(フローラ ヤポニカ)

 

会期

6月2日(土)~8月5日(日)
※初日6月2日(土)はオープニングセレモニー終了後の入場となります。

観覧料

【前売券好評発売中】
特別展観覧前売券/一般1,400円(入園料720円を含む)

<前売券販売所>高知県立牧野植物園、高新・高知大丸プレイガイド、県民文化ホール、県立美術館ミュージアムショップ、チケット土佐、 こうち生活協同組合(コープよしだ・コープかもべ)、サニーマート(一部店舗除く)、サンシャイン、サンプラザ、フジグラン(高知・葛島・野市・四万十)、 エースワン、TSUTAYA(高須・土佐道路・中万々)、金高堂、ローソン(Lコード62275)、セブンチケット(http://7ticket.jp)、チケットぴあ(Pコード768-914)、 とっとり花回廊、奈良新聞社、山陰中央新報社、愛媛新聞旅行、山陽新聞社

【当日券】
特別展観覧券/一般1,000円(別途入園料720円が必要)
          小・中・高校生500円 ※未就学児は無料

場所

牧野富太郎記念館 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー

主催 高知県立牧野植物園開園60周年記念特別展「Flora Japonica」実行委員会(高知県牧野記念財団、高知新聞社)、英国キュー王立植物園
後援 高知県、高知市、高知県教育委員会、高知市教育委員会、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、エフエム高知
協力 とさでん交通
内容

植物画とは、植物の特徴が正確に描かれ、絵からその種が何であるかを知ることができるものです。優れた植物画の多くは学者と画家の協同作業によって生み出されました。こうして描かれた植物画は研究資料でありながらも、人々を魅了する植物の美しさも見事にあらわしています。19世紀以降、植物研究の中心的役割を果たしたのは英国キュー王立植物園でした。本展ではキュー王立植物園が収蔵する18世紀以降に描かれた歴史的植物画のほか牧野富太郎の植物図、そして現代の日本人画家が描いた美しい日本の植物を一堂に展示します。初めて海を渡ったキュー王立植物園収蔵画の展示は、昨年の東京展示に続き本展が最後となります。

スペシャル企画
◆英国式アフタヌーンティーを楽しむ
◆特別展オリジナルグッズ販売

英国キュー王立植物園収蔵画とFloraJaponica
PDFチラシはこちら(3.2MB)

アフタヌーンティー

   
予告 講演会「植物園から発信する植物研究」

 

会期

6月3日(日) 10:00~(開場9:30)

場所

牧野富太郎記念館 本館 映像ホール

主催 高知県立牧野植物園
企画・運営 公益財団法人高知県牧野記念財団
定員 80名 参加無料・申込不要
直接会場にお集まりください。
内容

植物の魅力と情報を発信する講演会

2人の博士がやってくる!
植物学の世界的な研究施設 英国キュー王立植物園の研究者で、アジアの植物多様性研究をリードするティモシー・アターリッジ博士が日本で初めて講演します。さらに、ランの保全研究の第一人者 遊川知久博士もご登壇。当園の研究員も研究活動を紹介します。この機会をお見逃しなく!

プログラム 10:00 開会挨拶 園長水上元
10:05 ティモシー・アターリッジ氏
     「アジアにおけるキュー王立植物園の活動
      ~種の認識、記載、そして保全」(通訳付)
10:45 遊川知久氏
     「牧野先生もびっくり! 植物園でわかったランのふしぎなくらし」
11:15 藤川和美「ミャンマー植物多様性の解明へ向けた取り組み」
11:30 前田綾子「植物園で植物をまもる」
11:45 松野倫代「化学成分からみたショウガ属植物の多様性」
12:00 閉会の言葉
講演者
ティモシー・アターリッジ氏

Timothy Utteridge
ティモシー・アターリッジ
英国キュー王立植物園 同定命名部門責任者
香港大学大学院を修了。現在はキュー王立植物園同定命名部門の責任者および同部門のアジアチームのリーダーとして植物多様性研究に従事している。特にニューギニアの植物相、熱帯域のサクラソウ科の分類および体系学的研究を行っている。

遊川知久氏

遊川知久ゆかわ ともひさ
国立科学博物館 主任研究員
広島市生まれ。千葉大学大学院修了後、東京大学総合研究資料館を経て現職。植物の多様性に関わる3つのテーマ(多様性の実体把握、多様化の原因と過程の解明、多様性の保全)に興味を持って、ラン科を中心に研究している。また絶滅のおそれのある種や遺伝資源を次世代に伝えるための活動を行っている。

高知県立牧野植物園研究員
■藤川和美
海外有用植物探査から採集した植物の同定・分類などの研究に従事。ミャンマーのフロラ事業などを担当している。

■前田綾子
絶滅危惧の植物の調査と保全生物学的研究を担当している。

■松野倫代
薬用植物の品質評価および有用植物の探査を担当している。

講演会 植物園から発信する植物研究
PDFチラシはこちら(3.7KB)
   
予告 植物画講座

要予約

場所

牧野富太郎記念館 本館 アトリエ実習室

定員 各15名 参加無料
経験者向け

植物学のための植物画 経験者向け

日時:6月16日(土)10:00~15:00(12:00~13:00は昼休憩)
対象:植物画の描写経験者
申込:詳細および申し込みはこちらをご覧ください。
    ※申込は5月16日(水)9:00~

山中麻須美さま
講師:山中麻須美
1987年に陶磁器デザイナーとして渡英。2004年よりパンドラ・セラーズに師事、植物画を学び2007年よりキュー王立植物園公認植物画家となる。2010年、英国王立園芸協会(RHS)ボタニカルアートショーにてゴールドメダル受賞。展示会コーディネーターとしてFlora Japonicaを手掛ける。

一般向け

水彩画の描き方 一般向け

日時:7月15日(日)・16日(月・祝)各日13:00~16:00
    ※2日間ともご参加ください。
対象:一般(高校生以上)
申込:詳細および申し込みはこちらをご覧ください。
    ※申込は6月6日(水)9:00~

石川美枝子さま
講師:石川美枝子
植物画家。植物画講師。植物図鑑等のイラストレーションを描くとともに、国内外で作品を発表。英国王立園芸協会RHSコンクールでゴールドメダル受賞。キュー王立植物園などに作品が収蔵される。英国『ハイグローヴ植物画集』に作品が掲載される。

子供向け

えんぴつ画の描き方 子ども向け

日時:7月29日(日)10:00~15:00(12:00~13:00は昼休憩)
対象:小学生以上(内容は小学生向けです)
申込:詳細および申し込みはこちらをご覧ください。
※申込は6月6日(水)9:00~

小西美恵子さま
講師:小西美恵子
植物画家。Kobe植物画会代表、日本植物画倶楽部会員、アメリカボタニカルアート協会(ASBA)会員。キュー王立植物園などに作品が収蔵される。国立科学博物館主催第3回植物画コンクール文部大臣奨励賞受賞。キュー王立植物園クリスタベル・キング氏に師事。
サイドイベント
PDFチラシはこちら(1MB)

@KewCollection
@Kew Collection
 
予告 講演会「キューガーデン所蔵の日本コレクション」

 

会期

6月17日(日) 13:30~(開場13:00)

場所

牧野富太郎記念館 本館 映像ホール

定員 80名
参加無料・申込不要(直接会場にお越しください。)
講師 山中麻須美(キュー王立植物園)
内容

キュー王立植物園公認の植物画家・山中麻須美さんを講師にお迎えし、同園所蔵の日本に関係するさまざまなコレクションについてお話いただきます。

 
予告 植物標本画デモンストレーション

 

会期

7月1日(日) 9:00~17:00
※参加無料、申込不要(直接会場にお越しください)

場所

牧野富太郎記念館 展示館 カフェ

講師
安江尚子 ヤブコウジ属の一種
安江尚子 ヤブコウジ属の一種

講師:安江尚子

植物標本画家。2005年より山中麻須美氏に師事。2014年キュー王立植物園で植物標本画・サイエンティフィックイラストレーションを学ぶ。2016年『カーティスのボタニカルマガジン』に作品が掲載。2017年刊行の『新分類 マキノ日本植物図鑑』に作画で参加。

内容

植物標本画とは、標本をもとに植物の全体像や花の分解図などを描き、対象とする植物の分類上の特徴を伝えるものです。ふだんは目にする機会の少ない制作するようすを間近でご覧いただけます。

   
予告 音楽演奏

 

会期

7月21日(土)、22日(日) ①13:00~ ②14:30~

場所 展示館 ※観覧無料
内容

ピアノとチェロ、オーボエでイギリスの作曲家の曲を中心に演奏します。カフェで紅茶を飲んだり、中庭の植物を眺めたりしながらごゆっくりとお過ごしください。
音楽演奏
左から:寺田達郎(チェロ)、﨑本絵里菜(オーボエ)、安田結衣子(ピアノ)

 
 
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