ニュース・新着情報

 

ニュース・新着情報一覧

2012年12月26日:【南園 銅像広場一時閉鎖のお知らせ
ラン展開催   当園では、3月2日から開催予定の春のフラワーショーに向けて、新年から園地の整備を行います。つきましては、南園 銅像広場周辺を一時閉鎖することとなりましたのでお知らせいたします。皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

閉鎖期間/1月8日(火)~1月18日(金) ※期間は変更になる場合があります。 場所/南園 銅像広場周辺

   
2012年12月17日:【2013年2月2日 (土) からラン展開催!
ラン展開催   毎年、2月の寒い時期に、あたたかな温室で華やかなランを愛でる人気の展示会。第7回を迎える本展では、神秘的な雰囲気を醸し出す稀少な青いランをはじめ、蜘蛛のような「スパイダーオーキッド」、蝶の形をした「バタフライオーキッド」など、面白くて不思議な形をしたランが勢揃いします。期間中は、温室内にランのカフェとショップもオープン!一見の価値ありの会場で、実際に訪れてご観賞ください。
   
2012年12月12日:【シモバシラ (シソ科)に霜柱がつきました
シモバシラ(シソ科)   霜柱で冬枯れた茎に氷の結晶ができるので名付けられました。山の木陰に生えるシソ科の多年草で、関東以西、四国、九州に分布します。花は9~10月に咲き、茎の部分に間隔を開けて片側だけに花をつけます。この植物の最大の特徴は名前の通り、冬に枯れ残った茎の根元に霜柱ができることです。このメカニズムは、根が吸い上げた水が毛細管現象によって茎の導管内を上がり、それが茎の割れ目からしみ出し、外気が氷点下で、そのしみ出した水が凍る時に発生します。氷の結晶は、茎の割れ目の形によって不思議な形となるのです。また、この水にさまざまな物質が含まれていることもその原因のひとつと考えられています。当園では、正門を入ってすぐの土佐の植物生態園と、南園に植栽しています。その不思議な氷の花は、氷点下が続いた日に見られ、早朝から午前11時頃までその神秘的な姿を楽しむことができます。

シモバシラ(シソ科)
シモバシラ(シソ科)
シモバシラ(シソ科)
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2012年12月12日:【高知県立牧野植物園 ボランティア募集
高知県立牧野植物園 ボランティア募集   牧野植物園では、牧野植物園の活動に参加していただける各分野のボランティアを募集します。"植物の知識をたくさんの人に伝えたい"、"植物や植物園にとても関心がある" という方のご応募をお待ちしております。

  ※募集は終了しました。多数のお問合せありがとうございました。
2012年12月3日:【「植物学者 牧野富太郎の足跡と今」 東京展開催
「植物学者 牧野富太郎の足跡と今」 東京展開催   2012年4月24日、牧野富太郎生誕150年を記念し、公益財団法人高知県牧野記念財団と独立行政法人国立科学博物館は、「植物学者牧野富太郎の足跡と今」と題した企画展を共催で催しています。12月22日からは、東京展(国立科学博物館)が開催。ぜひ、足をお運びください。

◆牧野富太郎生誕150年記念
日本の科学者技術者展シリーズ 第10回
「植物学者・牧野富太郎の足跡と今」
東京展(国立科学博物館):2012年12月22日(土)~2013年3月17日(日)

※高知展(高知県立牧野植物園)は、2012年6月16日(土)~9月23日(日)に好評にて終了しました。ご来場ありがとうございました。

  詳細ページはこちら
2012年11月30日:【牧野博士ゆかりの植物チラシ(冬・春編)配布中
牧野博士ゆかりの植物チラシ配布中   9月から配布していた【夏・秋編】に続けて、冬から春にかけて、展示館中庭で観察できる牧野博士ゆかりの植物を、写真とあわせて紹介するチラシができました。牧野博士とのゆかりを3つのカテゴリーに分け、33種類の植物を掲載しています。園内で配布していますので、植物園を楽しむアイテムとして、ぜひご利用ください
チラシ(PDF/9.01MB)
   
2012年11月29日:【年末年始休園のお知らせ
2012年9月1日~11月30日 「リョーマの休日」キャンペーンのご案内   牧野植物園では、年末年始を休園しております。年末は12月26日(水)午後5時まで、新年は1月2日(水)の午前9時より通常通り開園します。2013年も四季の草花をお楽しみいただけるよう充実して参ります。皆さまのご来園をお待ちしております。

年末年始休園
2012年12月27日(木)~2013年1月1日(火)休園

   
2012年11月29日:【古典園芸 イワヒバ(巻柏) 展示
古典園芸 イワヒバ(巻柏) 展示   南園 日本伝統園芸植物観賞棚では、江戸時代から伝わる古典園芸植物であるイワヒバ(巻柏)の展示がはじまりました。葉芸を楽しむイワヒバは、岸壁や岩上に着生する常緑のシダ植物です。葉の形や斑の種類も実にさまざまで、春の新芽から秋の紅葉までそれらが刻々と変わっていく葉の色彩変化が楽しめます。展示品の26鉢の紅葉の様子を見比べて、観賞してみてください。12月26日までご覧いただけます。

古典園芸 イワヒバ(巻柏) 展示
古典園芸 イワヒバ(巻柏) 展示
古典園芸 イワヒバ(巻柏) 展示
古典園芸 イワヒバ(巻柏) 展示
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2012年11月19日:【ムラサキセンブリ 当園初開花
ムラサキセンブリ   土佐の植物生態園では、当園ではじめて、ムラサキセンブリ(リンドウ科 Swertia pseudochinens)が開花しました。2年草で、準絶滅危惧種(環境省)に指定されています。本州・四国・九州、朝鮮、中国(中央部・北部・東北)・アムールの広域に分布していますが、どこでも見られるわけではなく、蛇紋岩の崩壊地や草原が維持されているような場所に限って生え、高知県では主に高知市周辺の蛇紋岩地で見られます。
11月末まで見ごろ予定です。晩秋の枯野にひっそりとたたずむ花をぜひ、ご覧ください。

ムラサキセンブリ(リンドウ科Swertia pseudochinensis)
ムラサキセンブリ(リンドウ科Swertia pseudochinensis)
ムラサキセンブリ(リンドウ科Swertia pseudochinensis)
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2012年11月19日:【牧野夫妻の菊人形 11月25日まで展示延長
牧野富太郎夫妻の菊人形   11月18日(日)に「菊花展」は終了いたしましたが、第2会場の牧野夫妻の菊人形のみを好評につき延長して展示することといたしました。当時の情景を呼び起こすような息吹が菊に吹き込まれており、どこか懐かしささえ感じる菊人形。11月25日(日)「寒蘭展」終了日まで、人気の菊人形を多くの皆さまに観賞いただきたいと思います。ぜひ、秋の行楽とあわせてご覧ください。

牧野富太郎夫妻の菊人形
牧野富太郎夫妻の菊人形
牧野富太郎夫妻の菊人形
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2012年11月16日:【牧野富太郎ゆかりの地巡り1泊2日(東京編)開催
  牧野富太郎生誕150年を記念して、東京での牧野博士のゆかりの地を巡る高知発の1泊2日のツアーが開催されます。普段は一般の人が入ることのできない牧野標本館をはじめ、食通と知られた牧野博士が特に好んだ上野の「精養軒」や浅草の天ぷらの名店「中清」まで、牧野博士の功績や人柄に触れ、講師と語らいながらお楽しみいただき、牧野博士を偲びます。

主催/JTB中国四国
協力/公益財団法人高知県牧野記念財団、独立行政法人 国立科学博物館
日程/2013年3月6日(水)~高知龍馬空港発(1泊2日)
価格/68,900円(2名1室利用 お一人様当り旅行代金)
同行講師/国立科学博物館植物研究部陸上植物研究グループ・研究主幹 
門田裕一先生

   

2012年11月12日:【カンラン見頃

カンラン見頃   11月の初冬の季節に咲くことから、古来、寒蘭と呼ばれていたものを、牧野博士によってCymbidium kanran Makino(シンビディウム・カンラン・マキノ)という学名が付けられました。カンランの美しさは、その光沢の強い葉に、葉上高く咲かせる花、そして秀でた香りにあります。特に丸い花を良しとすることの多い花卉園芸界において、細い花弁に美を求めるカンランはまさに日本的な美意識に基く花の代表です。現在、当園南園の寒蘭センターでは、カンランの花が甘い香りを放っています。12月上旬頃まで見頃予定です。ぜひ、観賞にお越しください。

カンラン見頃
カンラン見頃
カンラン見頃
カンラン見頃
 

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2012年11月8日:【「第3回 菊花展」 牧野富太郎夫妻の菊人形が登場!】
【「第3回 菊花展」 牧野富太郎夫妻の菊人形が登場   開催中の「菊花展」では、牧野夫妻の菊人形がご覧いただけます。牧野博士は、結婚以来、借家を転々としていており、夫人は何とかして自分たちの家を造り、安心して研究に没頭できるような環境を作りたいと願っていました。そんな折に建てたのが、現在の東京練馬区の自宅です。ここは、牧野夫妻の菊人形と一緒に記念撮影ができるセットとなっています。どうぞ、菊人形師の技とあわせて観賞いただきたく、お待ちしております。

牧野富太郎夫妻の菊人形
牧野富太郎夫妻の菊人形
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2012年11月8日:【公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・企画広報課職員の募集】
公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募  

高知県立牧野植物園の管理運営を行う公益財団法人高知県牧野記念財団では、企画広報課職員1名を募集しています。 詳しい内容は、募集要項(PDF)をご覧ください。

※募集は終了しました。多数のお問合せありがとうございました。

   
2012年10月29日:【12月15開催 クリスマスウィークのご案内】
【12月15開催 クリスマスウィークのご案内】   12月15日~25日開催する「クリスマスウィーク」の内容をアップしました。初日15日には、「クリスマス特別体験教室 クリスマスリースづくり」教室も開催します。この機会にぜひ、ご参加ください。
   
2012年10月26日:【渡り蝶のアサギマダラが園に飛来】
渡り蝶のアサギマダラが園に飛来   秋風が冷たくなってきました。
秋本番を迎える牧野植物園では、秋の七草の一つであるフジバカマの仲間に蜜を求めて飛来するアサギマダラがやってきました。
南園の50周年記念庭園や、牧野博士の銅像広場周辺で、午前中から午後の陽のあたる時間にかけてよく見られます。
この時期だけにしか出合えないふわふわと舞うアサギマダラに合いにお越しください。

アサギマダラ
アサギマダラ
アサギマダラ
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2012年10月19日:【公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募】
公益財団法人 高知県牧野記念財団 牧野植物園・学芸員(植物分野)の公募   高知県立牧野植物園の管理運営を行う公益財団法人高知県牧野記念財団では、学芸員1名を募集しています。 詳しい内容は、募集要項(PDF)をご覧ください。

※募集は終了しました。多数のお問合せありがとうございました。
   

2012年10月19日:【盆栽を愛でる楽しみ】

盆栽を愛でる楽しみ   南園の日本伝統園芸植物観賞棚に、奥深い美の世界を感じる盆栽が登場です。ゴヨウマツの'銀性八房'(ぎんしょうやつふさ)や、ゴヨウマツ'九重'(ここのえ)など盆栽12種類14鉢の展示と、盆栽の歴史・飾り方をパネルで紹介しています。さまざまな樹形を見比べてみるのも一興です。この機会に、奥深い自然美の世界をお楽しみください。 10月末まで展示予定。(天候により展示鉢数が変動する場合があります)

11月9日~11日には、盆栽席飾り(景道)の展示会も開催!
盆栽を愛でる楽しみ
盆栽を愛でる楽しみ
盆栽を愛でる楽しみ
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2012年10月5日:【特別企画 牧野植物園での研究 ~海外活動を中心に~】

特別企画 牧野植物園での研究 ~海外活動を中心に~   本展では、海外の方々にも国際的な研究活動を広く知っていただくため、英語を併記しております。県内外の多くの方にご覧いただき、当園の活動へのご理解・ご賛同いただけることを切に希望しております。ぜひ、四季の草花の観賞とあわせて、牧野植物園に足をお運びください。
   

2012年10月2日:【生誕150年記念「第3回 菊花展」】

生誕150年記念「第3回 菊花展」   牧野富太郎生誕150年を迎える今年は、牧野博士の菊人形をはじめ、牧野博士とゆかりのあるノジギクなどの野生ギクや、さまざまな仕立て菊、古典菊などを3つの会場に展示します。
古くから日本人の心をとらえ、「ひと手かければ一に咲き、千手かければ千に咲く」といわれる菊。つくる人の手によってさまざまに咲く菊の奥深さをご堪能ください。
   

2012年10月1日:【「第2回 五台山 観月会」 開催のお知らせ】

「第2回 五台山 観月会」 開催のお知らせ   台風の影響の為、延期となっていた「第2回 五台山 観月会」は本日、予定通り開催します。ご不明な点は牧野植物園までご連絡ください。
   

2012年9月19日:【牧野博士ゆかりの植物チラシ配布中】

牧野博士ゆかりの植物チラシ配布中   夏から秋にかけて展示館 中庭でできる牧野博士ゆかりの植物を、写真とあわせて紹介するチラシができました。牧野博士とのゆかりを5つのカテゴリーに分け、31種類の植物を掲載しています。園内で配布していますので、植物園を楽しむアイテムとして、ぜひお使いください。
チラシ(PDF/966KB)
   

2012年9月12日:【観賞棚でキンシナンテンが見ごろ】

観賞棚で朝顔が見ごろ   南園の日本伝統園芸植物観賞棚にて、細く糸状で多彩な形をした葉を持つキンシナンテンを17種類25鉢、展示しています。パネルで葉の形状の説明をしていますので、ぜひ多種多様に変化した葉を見比べてお楽しみください。
9月下旬まで展示予定です。※天候により展示鉢数が変動する場合がございます。
観賞棚でキンシナンテンが見ごろ
観賞棚でキンシナンテンが見ごろ
キンシナンテン‘千鳥’
キンシナンテン'折鶴筏'
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2012年9月12日:【秋植えに最適「ユリの球根」プレゼント!(数量限定)】

秋植えに最適「ユリの球根」プレゼント!(数量限定)   9月に入り、ススキの背丈もグンと伸び、秋の七草が見頃を迎え、一段と秋らしく装いになってきました。このたび、牧野植物園では、そんな秋植えにピッタリなユリの球根を来園者様にプレゼントいたします。9月15日から17日まで3日間、1日100名様限定です。9月中旬からは、秋の草花も本番を迎え、秋風が心地よく、散策にはもってこいの季節の到来です。 秋の行楽に、植物園で草花散策をお楽しみになり、ぜひ球根をお持ち帰りください。
プレゼント期間/9月15日(土)~17日(日)午前9時から
配布場所/本館窓口、各日先着100名様にプレゼントいたします。
※南園窓口でのプレゼント配布はございません。

  ※これらのユリ球根をお配りします。

2012年8月30日:【2012年9月1日~11月30日 「リョーマの休日」キャンペーンのご案内】

2012年9月1日~11月30日 「リョーマの休日」キャンペーンのご案内   2012年9月1日~11月30日の「リョーマの休日」キャンペーン期間中、牧野植物園で年間入園券を購入された方に、北川村「モネの庭」マルモッタンの入園券をプレゼントします。
   

2012年8月30日:【生誕150年記念展 会期残りわずか

生誕150年記念展 会期残りわずか   牧野富太郎生誕150年記念展の会期も残すところ一ヶ月を切りました。(9月23日まで)
牧野富太郎の展示Facebookでは、記念展示の見どころをまとめて配信しています。会期中は、本展で紹介している牧野博士が研究していた植物も鉢展示でご覧いただけます。ぜひ、この機会に足をお運びください。皆さまのお越しをお待ちしております。

▼牧野富太郎生誕150年記念Facebookはコチラ
   

2012年8月24日:【さまざまな水生植物を楽しむ三段花皿鉢】

さまざまな水生植物を楽しむ三段花皿鉢   本館ウッドデッキでは、さまざまな水生植物をあしらった三段花皿鉢を展示中です。
暑い夏に少しでも涼を感じていただけるよう皿鉢をつたって水が流れる仕組みとなっています。下段には、周囲の熱帯スイレンと比較を楽しんでいただけるよう温帯スイレンを、中段には、葉の形に特徴のある水生植物を、上段には、葉の緑が目にも涼しい湿生植物を植栽しています。 水皿鉢とあわせて涼やかな雰囲気をお楽しみください。

さまざまな水生植物をあしらった三段花皿鉢
葉の形に特徴のある水生植物
周囲の熱帯スイレンと比較を楽しめる温帯スイレン
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2012年8月21日:【「牧野富太郎ゆかりの地巡り」2泊3日ツアーが開催】

「牧野富太郎ゆかりの地巡り」2泊3日ツアーが開催   このたび、羽田空港と伊丹空港から出発する牧野富太郎ゆかりの地巡りツアーが開催されます。
牧野博士のふるさと高知県を訪れ、生誕の地や越知町の横倉山などゆかりの地を巡ります。ツアーには、牧野植物園から講師が同行します。牧野博士の足跡に触れることができるこの貴重な機会に、ぜひご参加ください。
   

2012年8月14日:【「ハエトリグサにエサをやろう!」】

「ハエトリグサにエサをやろう!」   「食虫植物とアリ植物展」の特別コーナーでは、ハエトリグサにエサをやる実演を行っています。
皆さんは、ハエトリグサが虫をとらえる様子を間近で観察したことがありますか?
現在開催中の「食虫植物とアリ植物展」では、土日限定で「ハエトリグサにエサをやろう!」の実演を行っています。生きた虫をとらえるハエトリグサを実際に観察することができ、さらに来園者の皆さんがハエトリグサにエサを与える体験も実施しています。
次回は8月18日(土)、19日(日)各日15:00~開催予定です。また、食虫植物とアリ植物展や温室の植物に関するクイズ「夏休み!植物園探検クイズ」も好評実施中です。夏休み期間中は、大人からお子さんまで楽しめるイベントが目白押しの植物園にぜひお越しください。

ハエトリグサについて職員が解説します。
エサをとらえる瞬間をじっくり観察。
大人にも人気の実演コーナー
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2012年8月10日:【観賞棚で朝顔が見ごろ】

観賞棚で朝顔が見ごろ   日本伝統園芸植物観賞棚にて、朝顔の展示をしています。
大きく、美しく開く大輪咲き朝顔から葉の形も楽しめる変化咲き朝顔をご堪能いただけます。9時から10時ごろが見ごろです。夏の花、朝顔のさまざまな花模様をお楽しみください。(大輪咲き朝顔は、8月17日をもって展示を終了しました。)
種間雑種のアサガオ'曜白'
変化咲き朝顔'黄獅子葉青桔梗咲牡丹(きししばあおききょうざきぼたん)'
変化咲き朝顔'黄鶏足葉紫撫子采咲(きけいそくばむらさきなでしこさいざき)'
変化咲き朝顔'青堺渦打込蜻蛉柳葉青撫子采咲(あおさかいうずうちこみとんぼやなぎばあおなでしこさいざき)'
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2012年7月31日:【化学分析実験助手 募集】

化学分析実験助手 募集   高知県立牧野植物園の管理運営を行う公益財団法人高知県牧野記念財団では、植物研究課職員(化学分析実験助手)1名を募集しています。 詳しい内容は、募集要項(PDF)をご覧ください。
※科学分析実験助手の募集は締め切りました。多数のお問合せありがとうございました。
 

2012年7月31日:【「夜の植物園」7月の様子を紹介】

「夜の植物園」7月の様子を紹介   7月21日・22日の「夜の植物観察ツアー」の様子。8月も各コーナーで解説員が夜咲きの植物の神秘を語ります。お楽しみに
   

2012年7月26日:【パラグアイオニバスにのろう!実施場所変更のお知らせ】

パラグアイオニバスにのろう!実施場所変更のお知らせ   このたび、南園 50周年記念庭園で実施を予定していた「パラグアイオニバスにのろう!」の実施場所を、南園 温室に変更いたします。また、雨天時も実施します。現在、南園 温室では、パラグアイオニバスのほかにも、オオオニバスがご覧いただけます。また、8月4日からは温室で「食虫植物とアリ植物展」も同時開催!夏休みは、温室へぜひお越しください。
   

2012年7月20日:【「牧野富太郎生誕150年記念展」夜間開場のご案内】

「牧野富太郎生誕150年記念展」夜間開場のご案内   7月21日(土)、22日(日)開催の「夜の植物園」では、生誕150年記念展「植物学者 牧野富太郎の足跡と今」も同時に夜間開場(17時~21時)いたします。
   

2012年7月20日:【「牧野富太郎ゆかりの地巡り」2泊3日ツアー開催決定!】

「牧野富太郎ゆかりの地巡り」2泊3日ツアー開催決定!   このたび、羽田空港と伊丹空港から出発する牧野富太郎ゆかりの地巡りツアーが開催されます。牧野博士のふるさと高知県を訪れ、生誕の地や越知町の横倉山などゆかりの地を巡ります。
   

2012年7月6日:【花盃が本館デッキに完成!】

花盃が本館デッキに完成!   本館デッキに巨大な盃にハスを生けた花盃(はなさかずき)が完成しました!
今回花盃に植栽したハス'大洒錦'は、2008年、牧野植物園開園50周年を祝して、中国安徽省 合肥植物園から寄贈された秘蔵のハスの1つです。当園と合肥植物園は、高知県と安徽省の友好提携10周年を記念した年の2004年に友好提携を結んでいます。
中国では盛んにハスの交配が行われており、数百品種が存在するとされていて、その中の1つであるハス'大洒錦'は、白地に赤紫の斑が入った花びらが特徴です。
これからますます暑くなる季節、さまざまな水生植物をあしらった花盃や水皿鉢で涼しげな気分をお楽しみください。
ハス‘大洒錦’を生けた花盃、完成です!
酒瓶から絶えず盃に水が注がれています
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2012年7月5日:【水皿鉢が本館デッキに登場!】

水皿鉢が本館デッキに登場!   本館デッキにスイレンなどの水生植物をいれた水皿鉢(みずさわち)が登場しました!
昼咲きのスイレンをはじめ、7月・8月に開催する夜の植物園では夜咲きスイレンをお楽しみいただけます。
また、高知駅で展示し、好評をいただいた花盃(はなさかずき)、春に温室前で楽しんでいただいた3段花皿鉢が装いも新たに再登場の予定です。夏も見どころいっぱいの植物園にぜひお出かけください。

愛らしい花が咲いたニンファエア‘紫式部’
水盃も準備中!
3段花皿鉢も水生植物の展示に変わって登場します。
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2012年7月3日:【「アクアリウムと水草の育て方」教室 終了】

「アクアリウムと水草の育て方」教室 終了   7月1日に開催された「アクアリウムと水草の育て方」教室は、好評のうちに無事終了しました。次回の牧野ガーデニング講座は、9月9日(日)に開催します。
   

2012年6月22日:【温室のオオオニバスが生長しました!】

温室のオオオニバスが生長しました!   南園温室にて展示されているオオオニバスの葉が順調に生長しており、子供が乗れるほどの大きさになっています。
オオオニバス Victoria amazonica
南米のブラジル、ガイアナ、ボリビアをまたぐアマゾン川水系に分布。その葉は世界最大で、大きいもので直径2mを超えます。葉裏や葉柄にはするどいトゲが沢山ついており、魚などの水生生物に食べられないためと考えられています。

子供が乗れるほどの大きな浮力と強度を持っている葉の裏側には、太いスポンジ状の葉脈がクモの巣状に張りめぐらされており、そのすき間に空気を詰め込んで大きな浮力と強度を生み出しています。

花は夜に咲き、1日目は白い花弁と甘い香りで昆虫(コガネムシの仲間)を誘いこみます。翌朝になると中に昆虫を入れたまま花が閉じ、閉じ込められた昆虫は花粉まみれになります。2日目に開く花の花弁は桃色に変化して香りがなくなり、昆虫は解放されて別のオオオニバスの1日目の花の中に入って、花粉を雌しべにつけて受粉させます。これにより、自家受粉を防いでいると考えられています。

また、同じ仲間であるパラグアイオニバスの葉の裏側を観察できる、温室ウォーターガーデンの天井の"窓"も好評です。葉の裏側を見ることができるのは全国でも当園だけです。葉の裏に空気をためて浮くしくみをじっくり観察してみてください。

夏休みイベント パラグアイオニバスにのろう!
南園 温室のオオオニバス
子供が乗れるほどの大きな浮力と強度を持っている葉の裏側
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2012年6月19日:【臨時休園のお知らせ】

臨時休園のお知らせ   強い台風4号の影響により、地域で暴風警報が発令されております。6月19日は、正午から休園とさせていただきます。ご理解の程よろしくお願いいたします。
   

2012年6月15日:【ヒメキリンソウ(ベンケイソウ科)開花 Phedimus sikokianus(Maxim. ex Makino) 't Hart】

ヒメキリンソウ(ベンケイソウ科)開花 Phedimus sikokianus(Maxim. ex Makino) 't Hart   牧野博士が、1889年に高知県で採集した標本をもとに新和名を発表しました「ヒメキリンソウ」が開花しました。7月上旬ごろまで見頃です。
   

2012年6月6日:【パラグアイオニバスが南園に登場!】

パラグアイオニバスが南園に登場!   6月上旬に、南園 50周年記念庭園の池に畳2畳分の木枠に田土を入れ、パラグアイオニバスを2株植栽しました。さんさんと輝く太陽の光を浴びて、葉はさらに大きく生長する予定です。8月には、「パラグアイオニバスにのろう!」というイベントでパラグアイオニバスの葉に乗ることができるほか、「夜の植物園」では夜に咲かせる花を観察することもできるかも!?
また、温室にはパラグアイオニバスとオオオニバス、この両種交配種であるヴィクトリア 'ロングウッド・ハイブリッド'も展示。温室デッキで3つの葉を見比べることができます。
木枠に2株のパラグアイオニバスを植栽
手前から、ヴィクトリア'ロングウッド・ハイブリッド'、パラグアイオニバス、オオオニバス
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2012年5月30日:【牧野富太郎 生誕150年記念展 植物学者 牧野富太郎の足跡と今 特設ホームページOPEN】

牧野富太郎 生誕150年記念展 植物学者 牧野富太郎の足跡と今 特設ホームページOPEN   6月16日から開催される牧野富太郎 生誕150年記念展「植物学者・牧野富太郎の足跡と今」特設ホームページがOPENしました。
   

2012年5月28日:【牧野富太郎生誕150年記念 サクラの呼称が決定!】

牧野富太郎生誕150年記念 サクラの呼称が決定!   このたび、牧野富太郎生誕150年記念で植樹したサクラ呼称(呼び名)を牧野富太郎生誕150年にあたる4月24日から5月18日の期間で募集したところ、高知県をはじめ、全国の皆様から43通の応募がありました。
   

2012年5月25日:【サカワサイシン(ウマノスズクサ科)開花 Asarum sakawanum Makino】

サカワサイシン(ウマノスズクサ科)開花 Asarum sakawanum Makino   牧野博士が、1895年に高知県佐川町で採集し学名を発表しました「サカワサイシン」が開花しました。6月中旬ごろまで見頃です。
   

2012年5月22日:【牧野富太郎生誕150年記念 植樹のサクラ呼称(呼び名)募集は終了しました】

牧野富太郎生誕150年記念 植樹のサクラ呼称(呼び名)募集は終了しました   決定した呼称は、5月28日(月)13:00にホームページで発表します。どうぞお楽しみに!
   

2012年5月18日:【「ラディアント―光と風と色彩の花皿鉢」写真アップしました】

「ラディアント―光と風と色彩の花皿鉢」写真アップしました   吉谷桂子さんがプロデュースしたガーデン「ラディアント―光と風と色彩の花皿鉢」の新しい画像をアップしています。
   

2012年5月11日:【がんばれ高知eco応援団にて牧野植物園を紹介】

がんばれ高知eco応援団にて牧野植物園を紹介   5月13日(日)『がんばれ高知eco応援団』にて牧野植物園の春のフラワーショー&吉谷桂子さんのインタビューが放送されます。
   

2012年5月10日:【「ラディアント―光と風と色彩の花皿鉢」写真アップしました】

「ラディアント―光と風と色彩の花皿鉢」写真アップしました   吉谷桂子さんがプロデュースしたガーデン「ラディアント―光と風と色彩の花皿鉢」の新しい画像をアップしています。
   

2012年5月7日:【パラグアイオニバスが温室に登場!

パラグアイオニバスが温室に登場!
  南園 温室にパラグアイオニバスが登場。葉の裏側がのぞけちゃう!?「パラグアイオニバスの窓」で葉の浮く秘密をチェックしてみよう!
4月末に圃場から温室へ植え替えたパラグアイオニバスは、現在葉の直径が約70cmほど。池の下にある「パラグアイオニバスの窓」からは、ガラスごしに葉の裏側を見ることができます。葉の裏に空気をためて浮くしくみをじっくり観察してみてください。また8月には成長したパラグアイオニバスの葉に乗ることができるイベントも実施予定です。こちらのページに今後の成長の過程をお知らせしていきますので、ぜひチェックしてくださいね!
  ※画像をクリックすると拡大表示されます。

2012年5月1日:【4月28日 吉谷桂子トークショー終了しました

4月28日 吉谷桂子トークショー終了しました   現在、北園 芝生広場で公開中の「ラディアント―光と風と色彩の花皿鉢」をプロデュースした吉谷桂子さんのトークショーが行われました。
 

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トークショーのテーマは吉谷さんのガーデニングスタイル。6つのメソッドを柱に、イングリッシュガーデンの鑑賞の仕方から、植物をどう植栽するか、今回の花皿鉢のテーマにいたるまでをお話いただきました。会場は、熱心にメモを取ったり、吉谷さんの紹介する写真に見入ったりと真剣なムード。また、時折混ざる吉谷さんの軽快なトークに笑いが起こったり、素敵な写真に歓声があがったりと吉谷さん流の「ガーデンを楽しむ」秘訣をたっぷりと堪能することができました。最後の質問コーナーでは、ご自宅の園芸の相談などにもお答えいただき、あっという間の1時間半でした。
  • 吉谷桂子トークショー
  • 吉谷桂子トークショー
  • 吉谷桂子トークショー

●トークショーに参加された方の感想(一部抜粋)
・庭の観賞の仕方、植え方などとても参考になりました。さっそく家に帰って自宅の庭のメンテナンスとデザインを見直したいと思います。(30代 女性)
・講演の後にもう一度ガーデンを見て回りました。説明された事を思い出しながらよく目をこらすと、最初とはまた違う部分の素敵さに気がつきました。(60代 女性)
・ガーデンをデザインするときに光が重要であるということが大変興味深かったです。(50代 男性)

2012年4月24日:【牧野富太郎生誕150年記念切手発売

牧野富太郎生誕150年記念切手発売
  日本郵便が平成24年度に発行する特殊切手の題材の一つに牧野富太郎生誕150年が選ばれ、生誕日である本日4月24日に全国の郵便局などで一斉に販売されました。
牧野植物園内のショップ2店舗でも販売いたします。ぜひ、この機会にお求めください。
  ※画像をクリックすると拡大表示されます。

2012年4月24日:【牧野富太郎生誕150年記念植樹のサクラ呼称(呼び名)募集】

牧野富太郎 生誕150年記念日 無料開園   生誕150年を記念し、仁淀川町と佐川町から「宇宙桜」の苗木を寄贈いただきました。宇宙桜は種子の状態で259日間、宇宙で過ごさせた後に発芽させた桜です。
   

2012年4月20日:【4月24日 牧野富太郎 生誕150年記念日 無料開園】

4月24日 牧野富太郎 生誕150年記念日 無料開園   牧野富太郎生誕150年を記念し4月24日は入園無料となります。さまざまな催しを開催しますのでぜひ足をお運びください。
   

2012年4月4日:【ヤマトグサ(ヤマトグサ科)開花 Theligonum japonicum Okubo et Makino

ヤマトグサ(ヤマトグサ科)開花 Theligonum japonicum Okubo et Makino   牧野博士27歳の時に、国内で初めて、学名を発表した記念すべき植物「ヤマトグサ」が開花しました。展示館 中庭「牧野富太郎ゆかりの植物」内にて、鉢展示をご観賞いただけます。4月中旬頃まで見頃予定です。
■ヤマトグサ
本州(関東地方以西)・四国・九州に分布。日本固有種。山中の林下に生える多年草で高さは15cmぐらい。雌雄同株で、雄花は20 ~ 25 個もある雄しべが垂れ下がりついています。雌花は、緑色でほとんど目立ちません。

牧野博士は、1884年(明治17年)に、高知県でヤマトグサを発見。それから5年後の1889年(明治22年)、「植物学雑誌」第3巻第23号 に、当時、帝国大学理科大学助教授であった大久保三郎と共著で、日本で初めて新種として、ヤマトグサの学名を発表しました。和名は、日本草の意味 として「ヤマト(大和)グサ」と名付けました。「ヤマトグサ科は、世界に1属3種しかなく、欧州に一種、支那に一種、わが国に一種分布する」。牧野博士は、極めて珍奇とすべき一新種であるとい う言葉を残しています。
   

2012年4月3日:【ラディアント~光と風と色彩の花皿鉢~製作中】

ラディアント~光と風と色彩の花皿鉢~製作中   園芸雑誌やテレビなどで幅広く活躍中のガーデンデザイナー・吉谷桂子さんが、北園 芝生広場をプロデュースします。五台山の見晴らしの良い眺めをバックに、花や草木の持つ豊かな表情を最大限に活かした期間限定のガーデンが登場します。
   

2012年3月29日:【ホームページリニューアル】

ホームページリニューアル   2012年3月29日、ホームページをリニューアルオープンいたしました。園内の四季の草花をはじめ、植物園の旬の情報をご案内してまいります。皆さまのご来園お待ちしております。
   

2012年3月10日:【春を告げる山野草展 ~里山の妖精たち~】

春を告げる山野草展 ~里山の妖精たち~   3月10日(土)~4月1日(日)まで、山野草展を開催します。バイカオウレンやミスミソウ、イカリソウ類、テンナンショウ類など早春から春の里山を彩る妖精たち(愛らしい草花)を展示。
   

2012年3月3日:【五台山花絵巻 参の巻 ~春の彩り・花皿鉢~】

五台山花絵巻 参の巻 ~春の彩り・花皿鉢~   3月3日(土)~6月10日(日)まで、五台山花絵巻を開催します。瑞々しい新緑の中、ツツジやサクラが咲く植物園の春は、生命の躍動を感じさせる日本の色彩にあふれています。
   

2012年1月15日:【第6回 ラン展開催】

第6回 ラン展開催   2月4日(土)~19日(日)まで、ラン展を開催します。色とりどりの多様性に富んだランの世界をご堪能いただけます。あたたかな温室で、美しいランの世界をお楽しみください。
   

2011年12月24日:【企画展「植物を知ろう!」開催中】

企画展「植物を知ろう!   身近な植物をテーマに、植物のさまざまな特徴やしくみをこどもから大人まで楽しく学ぶことができる企画展です。実際に植物に触れて学ぶことがきでる体験コーナーもあります。展示の復習はもちろん、理科の授業にも役立つガイドブック配布中!