催し情報

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イベント・展示会


開催中 マキノ・トークシーン Vol.4 ~植物の話をしよう。
「動いている庭〜庭の在り方」

 

開催日 11月19日(日)
場所 本館 映像ホールおよび園地
共催 ボタニカルスタジオ、公益財団法人高知県牧野記念財団
内容

植物にまつわるさまざまな情報の発信・交流のためのイベント「マキノ・トークシーン」Vol.4では、パリのアンドレ・シトロエン公園、ケ・ブランリー美術館の庭などを手がけたことで知られる、フランスの著名な庭師ジル・クレマン氏を追ったドキュメンタリー映画「動いている庭」の上映会と、監督の澤崎賢一氏、エマニュエル・マレス氏、山内朋樹氏ら本作の制作陣と当園の職員による座談会を開催します。
ジル・クレマン氏の庭づくりの基本姿勢「できるだけあわせて、なるべく逆らわない」を、ジル・クレマン氏の自邸の庭の映像とともに映し出す「動いている庭」は、従来の庭づくりに対する概念の再構築を促す作品です。座談会では、本作に関わりジル・クレマン氏の思想に感銘を受けた澤崎氏ら映画制作陣と、牧野植物園の園地づくりに携わる職員らの対話の中で、庭の在り方を探ります。ぜひ、映像と座談会をあわせてお楽しみください。

上映会

上映会「動いている庭」

[時間]13:30~14:55(13:00開場)
[定員]140名 ※座談会と入れ替え制
[参加方法]11:30~本館ウッドデッキにて整理券配布(先着順) ※1人2枚まで
13:00より整理番号順に10名程度ずつご入場いただきます。座席指定はありません。
[参加費]500円(未就学児童無料) ※別途入園料必要

フランスの庭師 ジル・クレマン ドキュメンタリー映画「動いている庭」
監督・撮影・編集・製作:澤崎賢⼀
2016年/日本・フランス/85分/HD/日本語字幕
本作は、ジル・クレマン氏の自邸の庭などを舞台に「できるだけあわせて、なるべく逆らわない」というクレマン氏の言葉が示す庭づくりの思想に寄り添い、映像作家 澤崎賢⼀氏によって撮影された民族誌的ドキュメンタリー。瑞々しい庭の記録映像とテクストの断片で表された本作は、見る人に清々しさと安らぎを与えながらも、庭とは何かを問いかけてくる。

動いている庭
http://garden-in-movement.com/

ボタニカルスタジオによる特設ページ
http://garden-in-movement.com/makino/
座談会

座談会「動いている庭〜庭の在り方」

[出演者]
澤崎賢一(映像作家)
山内朋樹(京都教育大学美術科講師、庭師)
エマニュエル・マレス(工学博士、奈良文化財研究所客員研究員)
濵口宗弘(牧野植物園 栽培技術課課長)
山ノ内崇志(牧野植物園 学芸員)

[時間]15:30~16:20(15:10開場)
[場所]本館 映像ホール
[定員]140名 ※上映会と入れ替え制
[参加方法]11:30~本館ウッドデッキにて整理券配布(先着順) ※1人2枚まで
15:10より整理番号順に10名程度ずつご入場いただきます。座席指定はありません。
[参加費]無料(別途入園料必要)

園内散策

[時間]16:30~(30分程度)
[定員]40名(先着順)※予約不要
[参加費]無料(別途入園料必要)
[参加方法]本館 映像ホール入り口付近に集合
※小雨決行・雨天中止

マキノ・トークシーンvol.4





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開催中 山脇哲臣氏を偲ぶ
~牧野植物園のイゴッソウ、テッシンさん~

 

日時 11月11日(土)~26日(日) 9:00~17:00
(11月23日(木・祝)~26日(日)は寒蘭展と同時開催)
場所 本館 五台山ロビー
主催 公益財団法人高知県牧野記念財団
内容

 「テッシンさん」こと牧野植物園元園長 山脇哲臣氏*がこの世を去って約1年。同氏が愛したカンランの見ごろの時期にあわせ、高知県民に親しまれた氏を偲ぶ展示を行います。植物園での功績や思い出の品とともにカンランの銘花を展示します。

  • 当園職員による追悼展示
  • 植物園及び土佐寒蘭センターの功績を振り返る展示
  • カンランの銘品の展示
  • 多彩な才能の元となった書籍コレクションのほか著作物の展示
  • 直筆の色紙絵展示 など

山脇哲臣氏
1959年(昭和34年)に牧野植物園に着任し、1968年(昭和43年)には園長就任、1978年(昭和53年)に退任されるまで約20年間、牧野植物園の基礎を作った。当時の南園で野生植物が自生する環境を再現した石灰岩植生区、蛇紋岩植生区、結網山、混々山などは山脇氏の在任中に整備された。「世界に通用する植物園に」との目標のもと邁進し、植物園を離れたのちも、1991年(平成3年)からは高知市土佐山の土佐寒蘭センターの初代所長を務めた。土佐寒蘭センターは2007年(平成19年)に当園に移管され、南園・寒蘭センターではカンランを常設展示している。

  山脇哲臣展
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予告 第13回 寒蘭展 ~その幽玄なる美と香り~

 

日時 11月23日(木・祝)~26日(日)9:00~17:00
※但し、26日(日)は16:30まで
場所 本館 映像ホール、結網庵、南園 土佐寒蘭センター
共催 土佐愛蘭会(会長 渡辺寿夫)、土佐香南愛蘭会(会長 小松幸春)、日本寒蘭会(会長 野中敬三)、高知県立牧野植物園
内容

高知の秋を代表するカンランは、牧野富太郎博士が学名をつけ、高知県で園芸植物として特異な発展を遂げてきました。本展では、県内の愛蘭会会員が丹精込めて栽培したカンランを、歴史的銘花から人気の品種まで一堂に展示します。カンランがもつ、幽玄かつ端正な美と、ふくよかな香りが醸し出す独特の風情を、ぜひご堪能ください。

品評会
土佐愛蘭会、土佐香南愛蘭会、日本寒蘭会による出品審査を行います。高知県知事賞、高知市長賞などを出展品から審査委員が厳正に審査します。
[日時]11月22日(水) 15:30~17:15
[場所]本館 映像ホール

栽培教室 「初心者のためのカンランづくり」 【予約制】
[日時]11月25日(土) 14:00~16:00
申し込み、詳細はこちら

  寒蘭展
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予告 高知県立牧野植物園 「クリスマス・ホリデー!」

 

日時 平成29年12月9日(土)~26日(火) 9:00~17:00
主催 高知県立牧野植物園
企画・運営 公益財団法人高知県牧野記念財団
内容

●あたたかな温室で過ごす、植物園のクリスマス

今年の冬は、温室がクリスマスの空間に様変わり。ポインセチアやアンスリウムなどのクリスマスカラーの植物たちがお出迎えします。毎年人気の当園オリジナルのクリスマスツリーも登場します!また会期中には、クリスマスにちなんだ手づくり教室や、温室カフェもオープンします。今年はあたたかな温室で、ハートウォーミングな手づくりクリスマスを楽しみませんか?

●12/11(月)からは、期間限定カフェが温室にオープン!

クリスマスにぴったりのスイーツやドリンクを楽しめる期間限定カフェが温室にオープンします。クリスマスの雰囲気を味わいながら、至福のひとときをどうぞ。(12/26(火)まで)

教室

●12/16(土)、17(日)はクリスマスを楽しむ手づくり教室を開催

A.予約制の教室

親子でつくる キャンドルホルダー教室 (要予約・親子対象)

針葉樹の葉を使って、クリスマスにぴったりのキャンドルホルダーをつくってみませんか?いろいろなオーナメントを飾って手軽にアレンジできます。
日時/12月17日(日) ①10:30~12:00、②13:30~15:00
(お申し込みは11月29日(水)~)


B.予約不要の教室  日時/12月16日(土)~17日(日) 10:30~15:00

①飾りパンでつくろう!クリスマスリース (会場にて参加整理券をお配りします)

講師/立花 里和子(fortune bace Fucoca)
定員/各日40名(材料がなくなり次第、終了します)
参加費/1つ1,000円
その他/飾りパンは装飾用で、食用ではありません。ご注意ください。
参加方法/時間指定の参加整理券を配布します。9時30分から本館 五台山ロビーにて配布(10:30~、11:30~、13:00~、14:00~の時間指定付き整理券を配布します)


②赤い実で冬のこけ玉づくり (予約不要。直接会場にお越しください)

講師/海地園芸
定員/各日30名(材料がなくなり次第、終了します)
参加費/1つ1,000円


③木のぬくもりを感じるバードカービング教室(17日のみ開催・予約不要。直接会場にお越しください)

講師/堀田 幸生
定員/各日30名(材料がなくなり次第、終了します)
参加費/1つ500円

  クリスマス・ホリデー!


キャンドルホルダー教室
親子でつくる キャンドルホルダー教室

キャンドルホルダー教室
飾りパンでつくろう!クリスマスリース

キャンドルホルダー教室
木のぬくもりを感じるバードカービング教室

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